この
方の
道、
悪きと
思ふなら、
出て
御座れ、よきかわるきか、はっきりと
得心ゆくまで
見せてやるぞ。
何事も
得心させねば、
根本からの
掃除は
出来んのざぞ、
役員気つけて
呉れよ。
皆和合して
呉れよ。わるき
言葉、
息吹が
此の
方一番邪魔になるぞ、
苦労なしにはマコト
判らんぞ、
慾はいらぬぞ、
慾出したら
曇るぞ。めくらになるぞ、おわびすればゆるしてやるぞ、
天地に
御無礼ない
臣民一人もないのざぞ。
病治してやるぞ、
神息吹つくりてやれよ、
神いぶきとは
一二三書いた
紙、
神前に
供へてから
分けてやるもののことざぞ。
腹立つのは
慢心からぞ、
守護神よくなれば
肉体よくなるぞ、
善も
悪も
分からん
世、
闇の
世と
申すぞ。
天照皇太神宮様の
岩戸開きは、だました、
間違ひの
岩戸開きぞ、
無理にあけた
岩戸開きざから、
開いた
神々様に
大きなメグリあるのざぞ、
今度はメグリだけのことはせなならんぞ、
神にはわけへだて
無いのざぞ、
今度の
岩戸開きはちっとも
間違ひない、まぢりけのない、マコトの
神の
息吹でひらくのざぞ。まぢりありたら、にごり
少しでもありたら、またやり
直しせなならんからくどうきつけてゐるのざぞ。
何時迄もかわらんマコトでひらくのざぞ。
一月十四日、
旧十一月三十日、

の
一二 
。