悪の
衣着せられて
節分に
押込められし
神々様御出でましぞ。
此の
節分からは
愈々神の
規則通りになるのざから
気つけておくぞ、
容赦は
無いのざぞ、それまでに
型さしておくぞ、
御苦労なれど
型してくれよ。ヤの
身魂御苦労、
石なぜもの
言はぬのぞ、
愈々となりてゐるではないか、
春になりたら
何んな
事あるか
分らんから
今年中に
心の
洗濯せよ、
身辺洗濯せよ、
神の
規則臣民には
堪れんことあるも
知れんぞ、
気つけておくぞ。
十二月十九日、
一二 
。
No.: 229