人、
神とまつはれば
喜悦しうれしぞ、まつはれば
人でなく
神となるのぞ、それが
真実の
神の
世ぞ、
神は
人にまつはるのざぞ、

と

と
申してあろが、
戦も

と

と
壊し
合ふのでは
無いぞ、

と

とまつらふことぞ、
岩戸開く
一つの
鍵ざぞ、
和すことぞ、
神国真中に
和すことぞ。それには
掃除せなならんぞ、それが
今度の
戦ぞ、
戦の
大将が
神祀らねばならんぞ。
二四は
剣ざぞ。
神まつりは
神主ばかりするのではないぞ、
剣と
鏡とまつらなならんぞ、まつはれば
霊となるのざぞ。
霊なくなってゐると
申して
知らせてあろがな、
政治も
教育も
経済の
大将も
神祀らねばならんのぞ。
天の
天照皇大神様は
更なり、
天の
大神様、
地の
天照大神様、
天照皇太神様、
月の
神様、
特に
篤く
祀り
呉れよ、
月の
大神様御出でまして
闇の
夜は
月の
夜となるのざぞ。
素盞鳴の
大神様も
篤く
祀りて
呉れよ、
此の
神様には
毎夜毎日御詑びせなならんのざぞ、
此の
世の
罪穢負はれて
陰から
守護されて
御座る
尊い
御神様ぞ、
地の
御神様、
土の
神様ぞ、
祓ひ
清めの
御神様ぞ、
国々の
産土の
神様祀り
呉れよ、
遅くなればなる
程苦しくなるのざぞ、
人ばかりでないぞ。
十二月八日、ひつ
九のか
三。
No.: 222