大きアジアの 国々や、島々八十の 人々と、手握り合ひ 神国の、光り輝く 時来しと、皆喜びて 三千年、神の御業の 時来しと、思へる時ぞ 神国の、まこと危なき 時なるぞ、夜半に嵐の どっと吹く、どうすることも なくなくに、手足縛られ 縄付けて、神の御子等を 連れ去られ、後には老人 不具者のみ、女子供も ひと時は、神の御子たる 人々は、悉々暗い 臭い屋に、暮さなならん 時来るぞ、宮は潰され 御文皆、火にかけられて 灰となる、この世の終り 近づきぬ。この神示心に 入れ呉れと、申してある事 わかる時、愈々間近 に なりたぞよ。出掛けた船ぞ、褌締めよ。十一月三十日、ひつ九のか三。
No.: 211