🏠 トップページへ
← 前頁
第34帖)
次頁 →
この
神示
(
フデ
)
よく
読
(
ヨ
)
みてくれよ。
早合点
(
ハヤガテン
)
してはならんぞ。
取違
(
トリチガ
)
ひが
一番
(
イチバン
)
怖
(
コワ
)
いぞ。どうしたらお
国
(
クニ
)
の
為
(
タメ
)
になるのぞ、
自分
(
ジブン
)
はどうしたら
好
(
ヨ
)
いのぞと
取次
(
トリツギ
)
にきく
人
(
ヒト
)
沢山
(
タクサン
)
出
(
デ
)
て
来
(
ク
)
るなれど、この
神示読
(
フデヨ
)
めば、どうしたらよいか
判
(
ワカ
)
るのざぞ。その
人
(
ヒト
)
相当
(
ソウトウ
)
にとれるのぞ。
神示読
(
フデヨ
)
んで
読
(
ヨ
)
んで
腹
(
ハラ
)
に
入
(
イ
)
れてもう
分
(
ワカ
)
らぬと
云
(
イ
)
うことないのざぞ。
分
(
ワカ
)
らねば
神
(
カミ
)
知
(
シ
)
らすと
申
(
モウ
)
してあろうがな。
迷
(
マヨ
)
うのは
神示読
(
フデヨ
)
まぬからぞ。
腹
(
ハラ
)
に
入
(
イ
)
れておらぬからぞ。
人
(
ヒト
)
が
悪
(
ワル
)
く
思
(
オモ
)
へたり、
悪
(
ワル
)
くうつるのは
己
(
オノレ
)
が
曇
(
クモ
)
りてゐるからぞ。
十一月
(
ジュウイチガツ
)
二十九日
(
ニジュウクニチ
)
、ひつ
九
(
ク
)
のか
三
(
ミ
)
。
← 前頁
No.: 207
次頁 →