🏠 トップページへ
← 前頁
第19帖)
次頁 →
今
(
イマ
)
のやり
方
(
カタ
)
、
考
(
カンガ
)
へ
方
(
カタ
)
が
間違
(
マチガ
)
ってゐるからぞ。
洗濯
(
センタク
)
せよ
掃除
(
ソウジ
)
せよと
申
(
モウ
)
すのはこれまでのやり
方
(
カタ
)
考
(
カンガ
)
へ
方
(
カタ
)
をスクリと
改
(
アラタ
)
める
事
(
コト
)
ぞ。
一度
(
イチド
)
マカリタと
思
(
オモ
)
へ。
掃除
(
ソウジ
)
して
何
(
ナニ
)
もかも
綺麗
(
キレイ
)
にすれば
神
(
カミ
)
の
光
(
ヒカリ
)
スクリと
光
(
ヒカ
)
り
輝
(
カガヤ
)
くぞ。ゴモク
捨
(
ス
)
てよと
申
(
モウ
)
してあろがな。
人
(
ヒト
)
の
心
(
ココロ
)
ほど
怖
(
コワ
)
いものないのざぞ。
奥山
(
オクヤマ
)
に
紅葉
(
モミジ
)
あるうちにと
申
(
モウ
)
すこと
忘
(
ワス
)
れるなよ。
北
(
キタ
)
に
気付
(
キツ
)
けよ。
神
(
カミ
)
の
詞
(
ヨ
)
の
仕組
(
シクミ
)
よく
腹
(
ハラ
)
に
入
(
イ
)
れておいて
下
(
クダ
)
されよ。
今度
(
コンド
)
のさらつの
世
(
ヨ
)
の
元
(
モト
)
となるのざぞ。
十一月
(
ジュウイチガツ
)
七日
(
ナノカ
)
、ひつ
九
(
ク
)
のか
三
(
ミ
)
。
← 前頁
No.: 192
次頁 →