此の
神示声立てて
読みて
下されと
申してあろがな。
臣民ばかりに
聞かすのでないぞ。
守護神殿、
神々様にも
聞かすのぞ、
声出して
読みてさへおればよくなるのざぞよ。じゃと
申して、
仕事休むでないぞ。
仕事は
行であるから
務め
務めた
上にも
精出して
呉れよ。それがまことの
行であるぞ。
滝に
打たれ
断食する
様な
行は
幽界の
行ぞ。
神の
国のお
土踏み、
神国の
光いきして、
神国から
生れる
食物頂きて、
神国のおん
仕事してゐる
臣民には
行は
要らぬのざぞ。
此の
事よく
心得よ。
十月十九日、
一二
。
No.: 176