この
方明神とも
現はれてゐるのざぞ、
臣民守護の
為に
現われてゐるのであるぞ。
衣はくるむものであるぞ、くるむとは、まつらふものぞ、
神の
衣は
人であるぞ、
汚れ
破れた
衣では
神はいやざぞ。
衣は
何でもよいと
申すやうなものではないぞ、
暑さ
寒さ
防げばよいと
申す
様な
簡単なものではないぞ。
今は
神の
衣なくなってゐる、
九分九厘の
臣民、
神の
衣になれないのざぞ。
悪神の
衣ばかりぞ、
今に
臣民の
衣も
九分九厘なくなるのざぞ。

の
国、
霊の
国とこの
世とは
合せ
鏡であるから、この
世に
映って
来るのざぞ、
臣民身魂洗濯して
呉れとくどう
申してあらうがな、この
道理よく
分りたか。
十月とは
十の
月ぞ、

と

との
組みた
月ぞ。
九月の
二十八日、ひつ
九の
三。