この
神示心で
読みて
呉れよ、
九エたして
読みて
呉れよ、
病も
直るぞ、
草木もこの
神示よみてやれば
花咲くのざぞ。この
道広めるには
教会のやうなものつとめて
呉れるなよ、まとゐを
作りて
呉れるなよ。
心から
心、
声から
声、
身体から
身体へと
広めて
呉れよ、
世界中の
臣民みなこの
方の
民ざから、
早う
伝へて
呉れよ。
神も
人も
一つであるぞ、
考へてゐては
何も
出来ないぞ、
考へないで
思ふ
通りにやるのが
神のやり
方ぞ、
考へは
人の
迷ひざぞ、
今の
臣民身魂くもりてゐるから
考へねばならぬが、
考へればいよいよと
曇りたものになる
道理分らぬか。
一九れを
気つけて
呉れよ、
日暮れよくなるぞ、
日暮れに
始めたことは
何でも
成就するやうになるのざぞ、
一九れを
日の
暮れとばかり
思うてゐると、
臣民の
狭い
心で
取りてゐると
間違ぶぞ。

のくれのことを
申すのざぞ。
九月の
二十八日、ひつ
九のか
三。
No.: 160