われが
助かろと
思ふたら
助からぬのざぞ、その
心われよしざぞ。
身魂みがけた
人から
救ふてやるのざぞ、
神うつるのざぞ、

のうつりた
人と

のかかりた
人との
大戦ぞ、

と

とが
戦して、やがては

を
中にして

がおさまるのぞ。その
時は

でなく、

も

でないのざぞ、

となるのざぞ、

と

のまつりぞと
申してあらうがな。どちらの
国も
潰れるところまでになるのぞ、
臣民同士は、もう
戦かなはんと
申しても、この
仕組成就するまでは、
神が
戦はやめさせんから、
神がやめる
訳に
行かんから、
今やめたらまだまだわるくなるのぞ、

の
世となるのぞ、

の
世界となるのぞ。
今の
臣民九分通り

になりてゐるぞ、
早う
戦すませて
呉れと
申してゐるが、
今夜明けたら、
臣民九分通りなくなるのざぞ。お
洗濯第一ざぞ。
九月の
二十六日、ひつ
九のか
三。
No.: 159