この
道は
道なき
道ざぞ。
天理も
金光も
黒住も
今はたましひぬけて
居れど、この
道入れて
生きかへるのぞ、
日蓮も
親鸞も
耶蘇も
何もかもみな
脱け
殻ぞ、この
道でたま
入れて
呉れよ、この
道は

ぞ、

の中に
入れて
呉れと
申してあろうが。
臣民も
世界中の
臣民も
国々もみな
同じことぞ、
入れて
呉れよ、

を
掃除して
居らぬと

はいらんぞ、
今度の
戦は

の
掃除ぞと
申してあらうがな、まつりとは
調和合はすことと
申してあろうがな、この
道は
教でないと
云ふてあらうが、
教会やほかの
集ひでないと
申してあらうがな、
人集めて
呉れるなと
申してあらうがな。
世界の
臣民みな
信者と
申してあらうが、この
道は
道なき
道、
時なき
道ぞ、
光ぞ。この
道でみな
生き
返るのざぞ。
天明阿房になりて
呉れよ、
我すてて
呉れよ、
神かかるのに
苦しいぞ。
九月二十三日、
一二 
。
No.: 149