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第4帖)
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この
神示
(
フデ
)
いくらでも
出
(
デ
)
て
来
(
ク
)
るのざぞ、
今
(
イマ
)
の
事
(
コト
)
と
先
(
サキ
)
の
事
(
コト
)
と、
三千世界
(
サンゼンセカイ
)
、
何
(
ナニ
)
も
彼
(
カ
)
も
分
(
ワカ
)
るのざから、よく
読
(
ヨ
)
みて
腹
(
ハラ
)
に
入
(
イ
)
れておいて
呉
(
ク
)
れよ、この
神示
(
フデ
)
盗
(
ヌス
)
まれぬ
様
(
ヨウ
)
になされよ、
神示
(
フデ
)
とりに
来
(
ク
)
る
人
(
ヒト
)
あるから
気
(
キ
)
つけて
置
(
オ
)
くぞ。この
道
(
ミチ
)
は
中
(
ナカ
)
行
(
イ
)
く
道
(
ミチ
)
ぞ、
左
(
ヒダリ
)
も
右
(
ミギ
)
り も
偏
(
カタヨ
)
ってはならんぞ、いつも
心
(
ココロ
)
にてんし
様
(
サマ
)
拝
(
オロガ
)
みておれば、
何
(
ナニ
)
もかも
楽
(
ラク
)
にゆける
様
(
ヨウ
)
になりてゐるのざぞ、
我
(
ワ
)
れが
我
(
ワ
)
れがと
思
(
オモ
)
うてゐると、
鼻
(
ハナ
)
ポキリと
折
(
オ
)
れるぞ。
九月
(
クガツ
)
十六日
(
ジュウロクニチ
)
、ひつくのか
三
(
ミ
)
。
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No.: 141
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