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第12帖)
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遠
(
トオ
)
くて
近
(
チカ
)
きは
男女
(
ダンジョ
)
だけではないぞ、
神
(
カミ
)
と
人
(
ヒト
)
、
天
(
テン
)
と
地
(
チ
)
、
親
(
オヤ
)
と
子
(
コ
)
、
喰
(
タ
)
べる
物
(
モノ
)
も
遠
(
トオ
)
くて
近
(
チカ
)
いがよいのざぞ、カミそまつにすればカミに
泣
(
ナ
)
くぞ、
土
(
ツチ
)
尊
(
トオト
)
べば
土
(
ツチ
)
が
救
(
スク
)
って
呉
(
ク
)
れるのぞ、
尊
(
トオト
)
ぶこと
今
(
イマ
)
の
臣民忘
(
シンミンワス
)
れてゐるぞ、
神
(
カミ
)
ばかり
尊
(
トオト
)
んでも
何
(
ドウ
)
にもならんぞ、
何
(
ナニ
)
もかも
尊
(
トウト
)
べば
何
(
ナニ
)
もかも
味方
(
ミカタ
)
ぞ、
敵
(
テキ
)
とうとべば
敵
(
テキ
)
が
敵
(
テキ
)
でなくなるのぞ、この
道理分
(
ドウリワカ
)
りたか。
臣民
(
シンミン
)
には
神
(
カミ
)
と
同
(
オナ
)
じ
分霊
(
ワケミタマ
)
さづけてあるのざから、みがけば
神
(
カミ
)
になるのぞ。
神示
(
フデ
)
は
謄写
(
トウシャ
)
よいぞ、
初
(
ハジ
)
めは五十八、
次
(
ツギ
)
は三百四十三ぞ、よいな。
八月
(
ハチガツ
)
の
五日
(
イツカ
)
、ひつくのか
三
(
ミ
)
。
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No.: 119
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