この
方は
元の
肉体のままに
生き
通しであるから、
天明にも
見せなんだのざぞ、あちこちに
臣民の
肉体かりて
予言する
神が
沢山出てゐるなれど、
九分九厘は
分りて
居れども、とどめの
最後は
分らんから、この
方に
従ひて
御用せよと
申してゐるのぞ。
砂糖にたかる
蟻となるなよ。
百人千人の
改心なれば、どんなにでも
出来るなれど、
今度は
世界中、
神々様も
畜生も
悪魔も
餓鬼も
外道も
三千世界の
大洗濯ざから、そんなチョロコイ
事ではないのざぞ。ぶち
壊し
出来ても
建直し
分かるまいがな。
火と
水で
岩戸開くぞ、
知恵や
学でやると、グレンと
引繰り
返ると
申しておいたが、さう
云へば
知恵や
学は
要らんと
臣民早合点するが、
知恵や
学も
要るのざぞ。
悪も
御役であるぞ、この
道理よく
腹に
入れて
下されよ。
天の
神様地に
御降りなされて、
今度の
大層な
岩戸開きの
指図なされるのざぞ、
国々の
神々様、うぶすな
様、
力ある
神々様にも
御苦労になっているのざぞ。
天照皇太神宮様初め
神々様、あつくまつりて
呉れと
申してきかしてあろがな、
神も
仏もキリストも
元は
一つぞよ。
八月三十一日、ひつ
九の
No.: 111