今のうちに
草木の
根や
葉を
日に
干して
貯へておけよ、
保持の
神様お
怒りざから、
九十四は
五分位しか
食べ
物とれんから、その
積りで
用意して
置いて
呉れよ。
神は
気もない
時から
知らして
置くから、この
神示よく
読んで
居れよ。
一握りの
米に
泣くことあると
知らしてあろがな、
米ばかりでないぞ、
何もかも
臣民もなくなるところまで
行かねばならんのぞ、
臣民ばかりでないぞ、
神々様さへ
今度は
無くなる
方あるぞ。
臣民と
云ふものは
目の
先ばかりより
見えんから、
呑気なものであるが、いざとなりての
改心は
間に
合はんから、くどう
気つけてあるのぞ。
日本ばかりでないぞ、
世界中はおろか
三千世界の
大洗濯と
申してあろうがな、
神にすがりて
神の
申す
通りにするより
他には
道ないぞ、それで
神々様を
祀りて
上の
御方からも
下々からも
朝に
夕に
言霊がこの
国に
満つ
世になりたら
神の
力現はすのぞ。
江戸に
先ず
神まつれと、くどう
申してあることよく
分かるであろがな。
八月の
二十七日、

のひつ
九のか
三。
No.: 100